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逗子エリアの紹介

ベッドタウンとしての発展

湘南地区として最後に紹介するのは「逗子」についてです。
逗子は湘南エリアの中でも東側に位置しており、西側が海に面している環境となっています。
人口は5万6千人前後とそれほど多いわけではありませんが、面積も17平方キロメートルほどと小さめの市であるため、人口密度は3200人パー平方キロメートルほどと湘南の中では平均的な数値となっています。

この逗子における特徴の1つとして「古都保存法」において指定されている、ということが上げられています。
古都保存法というのは、京都や鎌倉などの古都と呼ばれるような町並みを保存するために、建築規制などを行う法律です。
その為、逗子エリアにおいて住宅を設ける場合には、これらの規制に阻まれる可能性が有る点には注意しておく必要があります。
そのことからも分かるように歴史的な風情が残る場所で、元々この逗子という地名も弘法大師空海の延命寺厨子に由来していると言われています。

逗子は横浜や東京に対するベッドタウンとしての発展をしてきた街であり、それらの場所に対するアクセスに優れた環境が整っています。
利用することが出来る交通手段としてはJR東日本の横須賀線、京浜急行電鉄の逗子線があります。
これらを利用することによって都内・横浜に対する移動をすることが出来るため、通勤圏内として十分利用が出来るようになっています。
主に利用されるのは逗子駅ですが、横須賀線については東逗子駅、京浜急行逗子線に於いては神武寺駅も利用出来る駅であるため、これらの駅周辺を住居として考える事もできるでしょう。

逗子の観光スポット

それでは次に、逗子に存在する多くの「観光スポット」について紹介します。
逗子を代表する観光スポットなのが「五輪の塔」と呼ばれる場所です。
五輪と言ってもオリンピックのことではなく、石造りの五輪状になっていることが特徴的な建造物です。
国から重要文化財としての指定を受けている歴史的なものとなっています。

この他にも、歴史的な物が多く存在しているのが逗子の特徴です。
史跡としては名越切通・和賀江嶋・長柄桜山古墳群などがあり、歴史好きの人に取ってはたまらない環境となっています。

さらに、逗子には「景勝地十選」というものが存在しており、これらの場所は非常に眺めが良く人気があります。
桜や山など、様々な自然を感じることができるのも、逗子の持っている魅力の1つと言えるでしょう。

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