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ワークショップがいっぱいの「神奈川県立近代美術館」って?

美術館というとどのようなイメージを持ちますか

美術館というと皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか。
芸術品や絵画などが鑑賞するためにおかれて、静かにその芸術品を眺めて歩く、という印象がほとんどだと思います。

美術館によってはたまに有名画家さんの作品や芸術家の作品を集めて、特別なイベントを行っている事もありますが、通常、静かに絵画をみる場所、芸術品を堪能できる場所です。
しかし、美術館によってはまったく違う魅力を持っている美術館もあります。

神奈川県立美術館は様々な美術品を展示してある県立の美術館ですが、この神奈川県立美術館では、ワークショップなどが盛んに行われているのです。

神奈川県立美術館とは

神奈川県立美術館は、葉山館、鎌倉館、鎌倉別館という三つの美術館があり、それぞれ展覧会などが行われています。
建物内はベビーカーの貸し出しなども行われており、館内はバリアフリーが行き届いているという事もあり、家族連れなどもよく見かけます。

この神奈川県立美術館の特徴として、年間を通じてワークショップなどが行われているという点なのです。
親子で参加できる楽しいワークショップが多く、近隣の皆さんにも人気です。

美術図書室にはお子さんが楽しめる美術に関する子供用の絵本などもあり、お子さんが美術品に親しむ機会を多く作ってくれています。
展示室の側には、散策路、また美しい海岸がありますので、お散歩しながらこの神奈川県立美術館によっていくというご家族も多いです。

様々なワークショップが大きな魅力

例えば、神奈川県立美術館の担当学芸員によるギャラリートーク、「音とかたち」というワークショップでは、電子音楽を書いて図形楽譜を書く、といったワークショップが行われています。
音と形にどんな関係があるのか?実際に神奈川県立美術館に展示されている音と関係のある作品を見て回る、等も行われていて、美術品や芸術品に親しむ時間がたくさん設けられているのです。
美術館などは大人の行くところ、子供はうるさくするから連れて行くことができないところと思っている方も多いのですが、美術館というのは感性豊かな子供たちにこそ、楽しんでほしいと思う場所です。

神奈川県立美術館等の美術館がワークショップなどを開いてくれることで、子供と大人が一緒になって美術品のよさ、またその楽しさを知る事ができます。
神奈川県立美術館で行われるワークショップについては、ホームページのニュース、スケジュール、またツイッターでも発信されています。

新しい美術へのかかわり、その一つとして、神奈川県立美術館のワークショップなど、イベントなどに積極的に参加し、美術品がより身近になる体験をしてみましょう。

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